ホタルの幼虫を鯛の迫川に放流
西村京子さん(HBS広島ケーブルビジョン制作部)が取材
                  2001. 4. 9 monday


4月7日 信野尚さん(福山市多治米町在住)に電話 「水温が何度になるとホタルの幼虫は上陸を始めますか」
「二三日すると雨になりますけん その晩はもう私の所でも上陸を始めますよ」 
それをきいてあわてて9日(月)に放流を決定 早速HBS(広島CATV)に電話し取材を依頼
4月8日(日) 朝9時 鯛の迫メンバーの藤原ゆうき(小4)の家をたずね 9日(月)に集まるように伝える まだパジャマ姿だったゆうきは
「明日は3時間で終わるけん12時半にはもどっとるよ」 「ちょうどよかった じゃあ 昼ご飯食べたらすぐにおじちゃんの家に集合」
途中でゆかがついてきてくれ えりか 丸町じろうさんの家まで 伝えて歩く
4月9日(月)午前 HBS西村さんから取材に行くと電話 12時半一人でHBSの車を運転して西村さん登場 重いカメラ 重い録音装置を一人で担いで取材 川に入ってカメラを回すときは長靴をお貸ししようとしたけど 平気です と 靴下を脱いで素足に靴をはき じゃぶじゃぶと川を歩いて カメラをまわしていた 子どもたちもそんな西村京子おねえさんにすぐなついて 下のようなポーズ

260匹の幼虫を放流

持参したもの:割りばし・ながぐつ
◇飼育箱の幼虫を割りばしでつまんでコップに20匹ずつ採取
◇川に入って コップから幼虫を放流
◇幼虫は約260匹
◇放流後家にもどってインタビュー開始

左はその時のスナップ

105匹の幼虫を追加放流

コップの中の幼虫は105匹あります(左)

飼育箱から幼虫を採取しているところ(右)
105匹の幼虫を放流した場所(左)

川面から20cmに近づいて撮影 カワニナの近くに放流 川底が見えます 手前は空が川面に反射(右)